佐保川添いの桜並木 ― Cherry‐tree‐lined path along Saho river ―

樹齢160年の桜も! ―160 years old cherry tree!―

奈良市内を流れる佐保川沿いに植えられた桜並木です。
特に大仏鉄道記念公園の南側、奈良県立大学の北側あたりから西の方向に向かっては川の両岸、道路の両側などに切れ目なく続いています。またJRの踏切の東側にある「川路桜」は、幕末のころの奈良奉行、川路聖謨が植樹したと言われ、約160年の歴史がある古木で、風格があります。
要所にある橋の上から眺めたり、歩道沿いに桜のトンネルを楽しめるほか、ところどころ川に降りることもできるので下から仰ぎ見ることも可能です。最近では海外でも知られるようになり、桜のピークシーズンには外国人の姿も見かけるようになりました。
ソメイヨシノのほか河津桜もあって、早いものは3月中旬から咲き始めます。

  • 川路桜
  • 佐保川沿いサクラ
  • 佐保川
  • 佐保川沿いの桜

インフォメーション

2018年3月27日 満開です。

例年の見ごろは、奈良公園のソメイヨシノと同時期で、3月末~4月上旬です。

店舗・施設名 佐保川添いの桜並木
NAME Cherry‐tree‐lined path along Saho river
読み方 さほがわぞいのさくらなみき
住所 奈良県奈良市
アクセス 近鉄奈良駅、JR奈良駅、近鉄新大宮駅などから徒歩で北方向へ5~15分
駐車場 一般の有料駐車場を利用

事務局からのご案内

徒歩散策のほか、レンタサイクルの利用もオススメです。

地図

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