ナメゴ谷 ― Namego-dani valley ―

昇龍のような奇観 ―Spectacle looks like a soaring dragon―

天川村と上北山村を結ぶR309号線「行者環林道」にある絶景スポットで、緑色の針葉樹の中で尾根筋だけに山桜などの広葉樹が残された珍しい景観で知られています。近年では観光ポスターなどですっかり有名になりました。奈良の市街部からだと車で2時間以上はかかる場所で、行者環岳の名称は行者さえも引き返した険しさに由来すると言われています。
見頃は、ヤマザクラの咲く4月末~5月初旬頃、その後の新緑の頃、紅葉の11月上旬頃などです。定番の眺望ポイントからは南向きになるので晴れた昼間は逆光で見にくいことがあります。朝日が昇ってしばらくしてからの斜光が人気ですが、桜の時期は冬季通行止め、夜間通行止めなどの規制と重なることも多いので難しいかもしれません。

  • 秋のナメゴ谷
  • ナメゴ谷
  • 春のナメゴ谷
  • ナメゴ谷
店舗・施設名 ナメゴ谷
NAME Namego-dani valley
読み方 なめごだに
住所 奈良県吉野郡上北山村西原
アクセス 吉野町方面からR169号を南下、川上村から上北山村に入るトンネルを出て3.4kmで右折、R309号に入る。1~1.5車線道を6.5km進むと眺望ポイント。
下市町から309号線を南下し、天川村を経由、行者還トンネルを抜ける方法もありますが、崖が迫る狭い道で、雨の後などは道路状態が悪いことが多いようです。

なお、眺望ポイントを含む区間は通常夜間通行止めになっていて、朝ゲートが開き、夕方に閉じられます。また冬季は通行止めになるので、道路情報などを事前に確認しておく必要があります。
駐車場 なし

事務局からのご案内

定番のポイントから昇龍のように見える尾根の部分を写真で切り取る場合は、望遠~超望遠レンズが必要になります。人気のビュースポットには、三脚がずらっと並びますが、ヘアピンカーブの一段下でも景色の見え方は同じです。逆にどう撮っても同じような構図になるので面白みは少ないかもしれません。

地図

Pocket

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

地域分類

おすすめ記事

ブログ新着記事

ページ上部へ戻る