笠山荒神社 ― Kasayama-kojinja-shrine ―

日本三大荒神社のひとつ ―One of Japan's three major Kojinja shrines―

広大なソバ畑が見られることで注目される笠地区に日本三大荒神社(他は、清荒神、立里荒神社※)のひとつとされる笠山荒神社があります。3000年の歴史で荒神出自の源と言われています。
笠山荒神社は、古来、山野辺の道に散在する社寺の奥の院として栄えたそうです。荒神様は、仏・法・僧の三宝の守護神とされるために三宝荒神とも呼ばれています。また一般には、台所のカマドの神様として信仰されています。
天照大神が現在の伊勢神宮に落ち着くまでの間に各地を転々としたと言う「元伊勢」の伝承地のひとつとも言われており、いずれにしても非常に歴史の古い場所であることは間違いありません。
北参道の入口の向い側には笠そばが食べられる「笠そば処」があります。
※和歌山県橋本市の光三宝荒神、箕面の勝尾寺も日本三大荒神を名乗っているそうです。

  • 北参道
  • 社殿
  • 笠山荒神
  • 荒神蕎麦

インフォメーション

大祭は、1月28日、4月28日、9月28日の年3回

店舗・施設名 笠山荒神社
NAME Kasayama-kojinja-shrine
読み方 かさやまこうじんじゃ
住所 奈良県桜井市大字笠2415
電話番号 0744-48-8312
アクセス 名阪国道の福住インターから旧R25号を天理ダム方面へ、4.5kmで笠方面へ左折、突当りを道なりに右折して蕎麦畑を通り過ぎた後、案内板に従って突当りを左折(福住インターから合計約8km)
駐車場 あり(無料:北参道入口)

事務局からのご案内

表参道の入口は山の少し下の方ですが、そこから登るとかなり長い上り坂になります。
「笠そば処」向いの駐車場のある北参道から入ると社殿は直ぐ近くです。

地図

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