岡田の谷の半夏生園 ― Okada-no-tani-no Saururus chinensis garden ―

谷間を真っ白に埋めつくす ―Filling up the valley in pure white―

7月初旬~下旬、半夏生の白くなった葉が、御杖村神末(みつえむらこうずえ)の岡田の谷を埋めつくします。
ハンゲショウの名は暦の半夏生(はんげしょうず:7月2日頃)に葉っぱが白く色づくからとも、半分化粧をしているように見えるからとも言われます。
観葉植物として見かけることはありますが、野生のものは貴重で、奈良県の準絶滅危惧種に指定されています。岡田の谷の半夏生は、森に囲まれた休耕田に3,000平方メートルに渡って群生しており、特に晴れた日には一面が真っ白に輝いて絶景になります。7月末になると葉の色が緑色に戻ってくるので梅雨明け直後頃がオススメです。半夏生園は、地主の方のご厚意で観光地として開放して頂いています。半夏生を傷つけたり、持ち帰ったりしないでください。ゴミは各自お持ち帰りください。

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インフォメーション

一番葉が白くなる見頃は、7月上旬から中旬、旬を過ぎると緑色に戻ってきます。

名称 岡田の谷の半夏生園
NAME Okada-no-tani-no Saururus chinensis garden
読み方 おかだのたにのはんげしょうえん
開催時期 2017年7月上旬 ~ 2017年7月中旬
住所 奈良県宇陀郡御杖村神末2735
アクセス 名阪国道の針インター交差点からR369号を南(御杖村方面)へ約39km、左手に休憩所を見てから約1.2km先の信号のない交差点を右折、350mで突当りを左折して橋を渡り右折、350mで左折すると左側に公民館・健民グランド駐車場。駐車場からは徒歩約10分。5分行ったところに獣除けの扉があるので、開けた後は必ず閉めてください。
駐車場 あり(無料:公民館・健民グランド駐車場)

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