元興寺の節分会 ― Setsubun Ceremony of Gangoji-temple ―

鬼と言えば元興寺 ―The etymology of the ogre is Gangoji―

西日本各地に残る鬼の異名である「がごぜ」「がんご」などの語源になった※と言われる元興寺の節分会が、毎年2月3日に行われます。
先ず午後1時からの「宝弓の儀」では、六方に向かって矢が放たれて結界が張られます。「宝弓の儀」に引き続いて「宝剣の儀」の後、護摩壇に火が入り、一般の参加者が護摩壇を崩した薪木の上を素足で歩く「火渡り」が行われます。
午後3時頃からの豆まきでは、「福は内、鬼は内」の掛け声とともに近隣のお寺の住職、年女、年男などが豆を撒きます。豆まきは狭い境内で行われるため、あらかじめ先着順で入場が制限されます。

※元興寺に夜な夜な出現した鬼は、現在は奈良ホテルが建つ「鬼隠山」に住んでいたと言われています。元興寺の童子が追いかけた鬼を明け方に見失ったとされる場所には、「不審ヶ辻子町」という地名が残っています。

  • 護摩壇
  • 燃える護摩壇
  • 豆まき
  • 火渡り

インフォメーション

午後1時頃~ 宝弓の儀、宝剣の儀、火渡り
午後3時頃~ 豆まき

店舗・施設名 元興寺の節分会
NAME Setsubun Ceremony of Gangoji-temple
読み方 がんごうじのせつぶんえ
開催時期 2018年2月3日
住所 奈良県奈良市中院町11
電話番号 0742-23-1377
アクセス 猿沢池東岸から南へ約500m(右側)
駐車場 あり(有料:猿沢池周辺の駐車場などをご利用ください)
ホームページ http://www.gangoji.or.jp/

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