笠のソバ畑 ― Kasa Buckwheat field ―

15ヘクタールの広大なソバ畑 ―15 hectares large Soba field―

奈良県では珍しく15ヘクタールの広大なソバ畑が見られるということで近年人気が上昇している桜井市笠地区です。天理ダムに近いこの一帯は、龍王山、鳥見山、貝ヶ平山などに囲まれた高原になっていて、平成4年から国営総合農地開発事業で広がった農地をソバ畑として活用しています。
例年8月にまかれた種が、9月中旬ごろから白い花を咲かせ、見頃になります。
一般に蕎麦の花には白いものとピンク色のものがありますが、この一帯で見られるのは白い花です。
近くには蕎麦を賞味できる「笠そば処」もありますが、新蕎麦を食べられるのは花の時期を過ぎた11月中旬からになります。
また、笠地区は、日本三大荒神の一つ笠山荒神社でも知られており、「笠そば処」の駐車場からアクセスすると正面の鳥居から登るよりも短い距離で本殿に着くことができます。

  • ソバの花
  • ソバ畑
  • ヒガンバナと蕎麦畑
  • 霧とソバ畑

インフォメーション

2017年9月19日 台風の影響もあり、主要な畑は見頃を終わりました。
2017年9月 7日 例年よりも早く見ごろになっています。

名称 笠のソバ畑
NAME Kasa Buckwheat field
読み方 かさのそばばたけ
住所 奈良県桜井市笠
アクセス 名阪国道の福住インターから旧R25号を天理ダム方面へ、4.5kmで笠方面へ左折(福住インターから合計約7km)
駐車場 あり(笠そば処)

地図

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