佛隆寺(仏隆寺) ― Butsuryuji temple ―

千年桜とヒガンバナの群生 ―1000 years cherry tree and cluster amaryllis―

空海の高弟、堅恵が、850年(嘉祥3年)に、室生寺の南門として創建したと伝えられます。本堂の背後、平安時代前期の宝形造の石室には、堅恵の墓と伝わる石室があり、中に五輪塔が建っています。空海が持ち帰った茶を初めて栽培したことで、大和茶発祥の地とされています。
また、参道に咲く奈良で一番古い千年桜が有名で毎年桜の時期にライトアップと千年桜の花見会も行われています。
参道の周囲に咲くヒガンバナの群生は近年、シカやイノシシによる食害などにより激減しました。柵を設けるなどの獣害対策が施されていますが、対策の効果が出るのは数年先とも言われています。

  • ヒガンバナの群生
  • 月夜の千年桜
  • 2017年4月19日
  • 2017年4月19日

インフォメーション

2018年4月 3日 千年桜そろそろ見頃です。

2017年4月19日 千年桜見頃~満開です。ライトアップは25日まで。
2017年4月16日 千年桜開花しました。
2016年4月11日 千年桜満開です。
2016年4月 5日 千年桜開花しました。
2016年4月10日 10:00~14:00頃 千年桜の花見会
桜の見頃時期にはライトアップがあります。

店舗・施設名 佛隆寺(仏隆寺)
NAME Butsuryuji temple
読み方 ぶつりゅうじ
住所 奈良県宇陀市榛原赤埴1684
アクセス 名阪道の針インターからR369号を14km南下し榛原高井で左折して2km(針から合計約16km)
●近鉄榛原駅からタクシー(約6km)
●近鉄榛原駅から曽爾村方面バスの赤埴口で下車、徒歩約2km(ただしバスは1日3~4本)
駐車場 あり(無料)

地図

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