今朝の雲海は宇陀市額井から

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ここしばらく雨が降っていないので地面は乾燥気味ですが、昨夜から今朝にかけて快晴が続いており、こんな日は強い放射冷却でぐっと気温が下がります。夜明け前の空にはオリオンやシリウスと言った冬の星が輝き、普段の服装に二枚余分に羽織っても寒いくらいです。


この位強く冷え込むと、雨の後でなくても室生湖など湖や川から霧が発生して、周囲に移流してくることはあります。霧の発生が室生湖中心になることを予測して、いつもの鳥見山ではなく額井岳の山麓で待機しました。
山里の景色の下に雲海が広がります。距離が近いので高い山の上から見るのとはまた違った魅力がありますね。


朝日が当たると少しの時間だけ、雲海の表面が赤く色づきます。


集落の下に海原のように霧が広がる風景も素敵ですよ!
ちなみに中央に写っている頂上に広葉樹が何本か植わっている山は、宇陀松山城跡(大和の天空の城!)ですね。

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