采女神社 ― Uneme-shrine ―

えんむすび守は、超レアアイテム! ―The charm of matchmaking is a super rare item!―

中秋の名月の夜(旧暦8月15日)に猿沢池などで行われる采女祭で有名な神社です。采女祭とは、奈良時代に天皇の寵愛をうけた采女(うねめ)が、天皇の関心が薄れたことを悲観し猿沢池に入水した霊を慰めるものです。
この神社は普段は、門が閉ざされているうえに池に背を向ける方向に祠が建てられており、正面から祠を見ることすらできません。これは、入水した池を見るのは忍びないと、采女が一夜のうちに背を向けてしまったという伝説のためだそうです。
そのため、ここで不定期※に授与される「恋みくじ」や「えんむすび守」は、超レア度の高いアイテムとなっています。

※采女祭の日(時間は限定)、正月くらいしか開いていないと思われます。

  • 謡曲「采女」
  • 門が開いたところ
  • 守授与所

インフォメーション

采女祭の開催日は、月齢(旧暦)に基づく行事であるため、毎年(約1カ月の幅で)変わります。
詳細は、「采女祭」のページをご覧ください。

店舗・施設名 采女神社
NAME Uneme-shrine
読み方 うねめじんじゃ
住所 奈良県奈良市樽井町
定休日 通常は門が閉じています。
アクセス ●JR奈良駅から徒歩約20分
●近鉄奈良駅から徒歩約10分
駐車場 なし(猿沢池周辺の有料駐車場を利用)

地図

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