内山永久寺の桜散り敷き

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4月6日に満開情報をお届けした天理の内山永久寺跡の桜ですが、ここは満開になった後の花吹雪や池面への散り敷きが人気です。風雨の後に行くとご覧の通り、水面が桜色に染まっています。


さらに風が吹くと水面に流れができて、スローシャッターで軌跡を写し込むこともできます。
川ではないので、流れが不規則で予想がつきませんね。風が無くても流れていることもあれば、風が吹いているのに流れが無いこともあります。昼間は明るすぎるので、シャッター速度を落とすためにはNDフィルターを使った方が良いでしょうね。


なお、ここは明治初期まで存在した大寺院「永久寺」の本堂跡とされています。かつては西の日光とまで言われ沢山の堂塔が立ち並んでいたそうですが、廃仏毀釈の混乱の中で廃寺となって今は山の辺の道を歩く人のための案内板や石碑くらいしか残っていません。

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