天空の宇陀松山城から雲海を!

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今朝は、雲海が出そうだったので宇陀松山城へ…
大宇陀松山地区の旧街道から中京銀行大宇陀支店の角を東へ入って春日神社に向かいます。すぐに大手門(春日門)跡の櫓台(石垣)が見えてきます。ここから階段を登って春日神社の鳥居をくぐりますが、その先の神社の直前で案内表示に従って右に逸れると松山城に向かう登山道になります。


↑ 今朝は、たまたま木が一本倒れていました(^^;)が、登山道自体は綺麗に整備されています。
案内表示は宇陀松山城跡ではなく「秋山城跡」となっています。この辺りはやっぱり元の城主に対する地元愛なんでしょうね。
この後、お城の進入路らしくV字型の谷がジグザグに続きます。とは言ってもそんなに距離はないので15分ほど登れば、頂上が見えてきます。


↑ 頂上の天守部分は、綺麗に整備されています。
遠くからは見えませんが、ところどころに石垣や石段が残っています。
周囲の雑木が取り除かれているので、北方向や東、南方向の一部は見通しが効きます。(南東方向と西方向は木が高くて見えません。)


↑ 北側の中央には雲海に浮かぶ額井岳(大和富士)が見えます。
その右側には、伊那佐山、左側には、鳥見山なども見えます。


↑ 東側は朝日が差し込めば色が着きそうですが、残念ながら今朝はなかなか日差しが出ませんでした。

この時期は、湿度が高いので霧自体は結構良く出るのですが、朝5時ごろでも既に雲海が高いところまで昇っていることが多いですね。いずれにしても気温が高くなってきましたので、登る場合は早朝の涼しい時間帯をおススメします。

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