馬見丘陵のカンヒザクラなど

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馬見丘陵公園では、カワズザクラだけではなく色んな春の花が一斉に咲き出しています。先ずは、カンヒザクラ(上の写真)ですが、これは色が濃いので遠目には紅梅のようにも見えますが、台湾など南方の桜で、沢山の花が下を向いてぶら下がるように咲くのが特徴です。これからが見頃、満開です。南エリアの西端にある池の周囲に沢山咲いていました。


南エリアから陸橋を渡った中央エリアの南西端ではハクモクレンが見頃を迎えています。日本の山などにも自生するコブシに似ていますが、花がコブシの倍ほどの大きさで、上を向いて咲くのが特徴です。


中央エリアを東に向かって梅林の方に歩いていくと、ところどころで黄色い花を見つけることができます。上の写真の左がサンシュユで、右がマンサクです。遠目にはわかりにくいですが近くで見ると花の形が全然違いますね。ほかにこの時期の黄色い花としてはレンギョウ、ミツマタなどがあります。


馬見梅林までやってきました。先に咲いた紅梅はもう見頃を終わりましたが、少し遅れて咲いた白梅はまだ見頃が続いています。この辺りにはケイオウザクラの木もあるので、もう少したてば咲き始めるでしょう。


お隣の竹取公園ではマーケットも開催されていました。馬見丘陵公園と竹取公園は陸橋で繋がっているので、馬見丘陵公園の南エリアへは、竹取公園からのアクセスも便利ですよ。

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