大和川の菜の花(4/13)

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今年も大和川の河川敷で菜の花が見頃になりました。「菜の花」とは、アブラナ科アブラナ属の植物の花の総称で、ここで見られるのは、畑などで栽培されているセイヨウアブラナではなく、野生化したセイヨウカラシナだそうです。


王寺駅の周辺だと近鉄電車などとのツーショットも狙えますね。背の高い植物なので本格的に撮るなら大型の三脚や脚立があった方が良いかも知れません。


特定の植物が雑草化して増えると外来種と言うだけで嫌われがちですが、多くは鑑賞用や食用などとして人為的に持ち込まれたものです。外来種や在来種の間でも厳しい生存競争があって、長い年月をかけてバランスが保たれていくのでしょう。里山でよく見かけるヒガンバナやシャガなども古い時代の帰化植物(=外来種)だそうです。


今年はJRの鉄橋付近にも沢山咲いています。よく見ると平らな部分でも刈り取られすに残された菜の花の一画があります。電車などと一緒に写真が撮れるようにという配慮なのかも知れません。
もちろん、今年も鯉のぼりの準備(上の写真の右)が進んでいるようですよ(^^)!

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