馬見丘陵のアジサイとハナショウブ

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馬見丘陵公園のアジサイが薄っすらと色づいてきました。真っ青なアジサイも綺麗ですが、薄黄緑から水色へのグラデーションが楽しめる今の季節も魅力的です。雨が降ると水滴がついて、また格別ですよ。場所は、中央口の公園館を左に見ながら進んでから、交差点を右手方面です。


シモツケも今が見頃ですね。赤い花が多いですが、シロバナや中間のピンク色の花も少しあります。


ハナショウブもかなり賑やかになってきました。今は全体の3~4割で花が咲いている状態です。
アヤメ科アヤメ属の近縁では、アヤメ、カキツバタ、ハナショウブがありますね奈良には、「あやめ池」と言う地名があるので、アヤメ=池に生えるようなイメージありますが、実際は、土の上に生えているのがアヤメで、池の上がカキツバタ、ハナショウブはその中間ぐらいで、水辺の近くの湿った場所を好みます。
また、端午の節句の菖蒲湯に使うショウブは、ショウブ科の植物で、アヤメ科のハナショウブとは似ても似つかない全く別の植物なんです。

ハナショウブは、中央口の公園館を過ぎてから左に曲がります。

なお、そこから北口へと続く道沿いのバラも見頃が続いています。新型コロナの影響で駐車場が閉鎖されていた時期の直後は、お手入れも滞っていたのか、少し荒れた感じでしたが、現在は綺麗に剪定されています。

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