今朝は冬の雲海

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11月最後の日の早朝は、良く晴れたので強い冷え込みでした。いつもの鳥見山から見ると、空が明るくなる前に既に宇陀川の辺りを中心に雲海が発生しています。今週は明るい半月が真上から照らしているので、雲海は下からの街灯りではあまり色が着かず、上からの月光で白っぽく見えます。この後少し風が入ったこともあって榛原の雲海は一旦消滅しましたが…


今度は、菟田野方面の芳野川の上空に低い霧が発生して、ゆっくりと手前の榛原市街地に流れ込んできました。強い放射冷却で地面が冷えているので、霧は上の方に昇ることなく、這うように低く広がります。夜明けが近づいて空が青くなってきたこともあって、雲海の表面も月明りだけの時とは違って色合いが青っぽくなってきました。


低く這うように広がるのは冬の時期に多い雲海です。

そろそろ雲海のシーズンも終盤に近づきました。この時期、早朝は氷点下になることもあります。服装は真冬並みに、道路の凍結、積雪時には絶対に無理をしないようにお願いいたします。

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