雲海シーズン到来…

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9月に入ると雲海のシーズンです。秋雨前線が北上、南下を3~4日くらいの周期で繰り返して雨と晴れが交互に来ると良い感じなのですが、今のところ雨の日が多くて、晴れ間が少ないですね。昨日(火曜日)の早朝は、前の日の夜半に少し晴れ間があったので、ちょっと期待していつもの鳥見山に出かけてみました。
夜半から既に雲海は発生していますが、晴れ間が少ないせいで放射冷却が弱く、霧は地表近くに留まらずに高い位置に上がってきています。もっと冷え込んだ方が表面が低く安定して境目のはっきりした秋らしい雲海になるのですが、まだ季節が少し早いのかも知れません。


東側の室生方面も最初は雲海に覆われていたのですが、少し風があるのか天満台の住宅地が見えてきました。上空を厚い雲が覆っているので冷え込みが抑えられて、新たな霧の発生が少ないようです。


榛原駅前の辺りの霧も少し薄くなりましたが、室生湖や川沿いでは、まだ新しい霧が発生してきているように見えます。ところで、ここから見ると昔は、もっと榛原の街が見えたのですが、今は雑木の背が高くなって見えにくくなりましたね。^^;


位置が高く表面が渦巻いている夏によく見られる雲海ですね。空は曇っているし、今日はここまでかと思いましたが、東の空に少しだけ隙間があるので、淡い期待でもう少し待ってみることにしました。朝日が出てくると…^^

→ 炎上する雲海!? に続きます。

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