流星の後は夏の大雲海!

Pocket


昨夜から今朝にかけては、ペルセウルス座流星群の極大日でした。夕方は雲が多かったのですが夜半から早朝にかけては、思ったよりも良く晴れたので、たくさんの流星を観察された方も多かったでしょうね。
また、昨日は、奈良県北部ではこの夏初めてと言うくらいの激しい夕立があったので、空が晴れれば大雲海も期待できる条件でした。いつもの宇陀市榛原・鳥見山では、未明から霧が発生して、夜明け前には大雲海になりました。


西峠から滝のように溢れ出た霧は、初瀬街道に沿って桜井市の方に流れていきます。


大和富士、額井岳を越えていく霧…


朝日に照らされた雲海の表面が輝いています。夏は空気が湿気で霞んでいることが多いのですが、今朝は晩秋のような澄んだ空気で、コントラストがくっきりした美しい雲海を眺めることができました。

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

 
ページ上部へ戻る