木枯らし途絶えてさゆる空より…

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ここのところ「雨が降る」→「冬型の強風」→「風がおさまる」→「雨が降る」というお天気を一週間に二回の割合いで繰り返しています。雲海が出るとすれば、雨上がり直後で強風が吹きだす直前か、強風がおさまってからということになりますが、今朝は昨日の風がおさまって無風の快晴、と言うわけで室生湖からの霧を求めて額井地区に行ってきました。
空は晴れ渡っていますが、この季節にしては気温が低く、すでに冬のような気候です。さらに明け方の空には乙女座などの春の星座が輝いています。


空が明るくなってくると、山々の紅葉が見頃になっているのがわかりますね。写真上の中央やや右寄りに宇陀松山城跡も見えています。


朝日は、高見山の右側から昇りました。残念ながら雲海は大分薄くなってきました。やはり空気が乾燥しているので少しの風でも霧が消えてしまうようです。


ところで、宇陀の山々は植林ばかりでなく、広葉樹がところどころ残されているので綺麗ですね。写真上は伊那佐山の手前の福地岳ですが、尾根に残された広葉樹の紅葉が朝日に輝いて、先日行った行者還のナメゴ谷を彷彿させます。^^

 

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