晩夏の雲海(その1)

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関西の平野部では、まだまだ暑い日が続きますが、大和高原の朝夕はかなり涼しくなってきました。昨日は夕立があったので地面が濡れていて、今朝は晴れ間も出そうな予報…
こんなときはかなり確実に雲海が見られる宇陀榛原の鳥見山へ出かけました。暗いうちから既に榛原の町は霧に覆われています。日の出は遅くなってきましたが、まだまだ明るくなる前に山頂に到着するのは辛いですね。


今朝は東の方で発生した霧が風に流されて西へ西へと移流してきているようです。榛原よりも東側の室生方面が深い雲海に包まれています。


朝日が昇ってきました。夏至のころから比べるとかなり右寄りになりましたが、まだまだ高度が低いので雲海の表面を赤く照らしてくれる位置です。これが、晩秋から初冬になるともっと右の方の高い山に阻まれて色が着き難くくなるんです。


普段は、景観の妨げ?になる高圧線の鉄塔も雲海に浮かぶと何だか絵になるような気がします。

→ 晩夏の雲海(その2)に続きます。

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