今夜、松永久秀が爆死?

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で吉田鋼太郎さんが演じる大和国の戦国大名、松永久秀(松永弾正)が、いよいよ今夜放送の第40話「松永久秀の平蜘蛛」で爆死か?と話題になっています。
【写真上2枚は、三郷町の立野簡易郵便局の南向かいにある供養塔、写真下2枚は王寺町の達磨寺にある筒井順慶が葬ったとされる墓】

松永久秀は、大群に包囲された信貴山城で、信長に「差し出せば命を助ける」とまで言われた茶器、古天明平蜘蛛(こてんみょうひらぐも)に爆薬を詰めてもろとも自害したという言い伝えがあり、その最期がどう描かれるかが、番組開始当初からの注目点ですね。松永久秀は、昔から奇抜なエピソードとともに極悪非道の大名として描かれることが多いのですが、これらは江戸時代の価値観で脚色されたものが多く、実際の人物像は謎に包まれていると言われます。そんなこともあってか、最近ではSNS上で「戦国のボンバーマン」などとして人気が出ており、今後は評価が変わってくるかも知れませんね。

お笑いタレント太田光さんの奥さん光代さん(旧姓 松永)が松永久秀の子孫だそうです。
また、鉄人28号で知られる横山光輝さん原作で特撮ドラマにもなった「仮面の忍者 赤影」に登場する悪役で大和国の武将「夕里弾正」は、松永久秀をモデルにしていると言われています。

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