一言主神社の銀杏が黄葉

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今日はお湿り程度ですが、久しぶりに雨も降って、しっとりしたお天気でした。
カエデの紅葉見頃には少し早いですが、葛城一言主神社のイチョウの黄葉が始まっています。近年では、ヒガンバナでも有名になりましたが、葛城一言主神社と言えば、やっぱりこのイチョウの巨木ですね。


かつては樹高25mのこの姿が、奈良市辺りからも見えたという噂も聞きましたが、2012年に倒壊の危険から主幹を切除され、形もかなり変わってしまいました。それでも樹齢1200年の古木は、何とも言えない迫力があります。あと少しで落ち葉の絨毯も楽しめそうです。

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