ならまちランチ巡り^^

  • 2018-8-28
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元興寺の地蔵会、ならまち遊歩は終了しましたが、次の満月(9月24日)は、いよいよ采女祭の本祭です!
これからは、少しずつ過ごしやすい気候になって、奈良公園や奈良町観光を予定されている方も多いでしょうね。
そんなわけで、今回もまだまだ沢山ある奈良町のグルメどころをご紹介するシリーズです。


↑ 先ずは、お漬物をメインにした和のランチが食べられるという「あしびの郷」です。
奈良町の古い町家は間口が狭くて奥行きが広いのですが、ここはもとからお漬物屋さん「あしびや本舗」ということもあって、間口も広くて、それでいて奥行きもあるので、車が通れるか通れないかという細い路地が続く奈良町のイメージからは想像できないような広々とした空間に結婚式と披露宴など多人数にも対応できる広間や土蔵をリメイクした味わいのあるお部屋などが並んでいます。奈良でお漬物と言えば奈良漬を想像する方が多いと思いますが、私が注文した「ならまち御前」(写真上の右下、税込1,500円)にはよく見る茶色の奈良漬は入っていません(^^)でした。このほかに色んな種類のお漬物をメインにした 「おつけもの御前」(写真上の左下、税込1,500円)や奈良の名物である吉野葛を使った本手延べうどんのメニューもありました。もちろん、お漬物だけでも注文できますし、お土産にしても良さそうですね。
場所は、近鉄奈良駅方面から南へ、ひがしむき商店街、もちいどの商店街、しもみかど商店街と連なるアーケードを抜けて広い車道のならまち大通りの信号を横断し、さらに南へ60m進んだところの右側です。


↑ こちらは、町家でフランス料理が楽しめる人気の「French o・mo・ya」です。
夜は、本格的なコース料理ですが、お昼は8月までがワンオーダーランチバイキング(2500円)、9月からはランチプレート(1800円)&お昼のコース(3350円)になるそうです。私が行ったときは、ワンオーダーバイキングだったのでメイン料理(お肉かお魚)を選んで、一品料理、サラダとデザートがバイキング(ブッフェ)形式になっていました。また、お部屋によって普通のテーブル席や掘りごたつ型のローテーブルの席などがありました。2階はローテーブルの落ち着いた雰囲気ですが、お料理は1階なので、ご年配の方には1階の方が楽かもしれません。人気のお店なので、ディナーはもちろんですが、ランチも予約を入れた方が良いでしょう。
場所は、猿沢池から南に下ると交差する広い車道の奈良町大通りを左(東方向)へ、道路に沿って道なりに右に曲がって約80mで右側です。JR奈良駅や近鉄奈良駅からは、天理方面行のバスで「福地院町」バス停から徒歩約3分です。


↑ こちらは、一人しゃぶしゃぶのお店「冨久傳(ふくでん)」です。
一人分ずつ小さなお鍋で頂く形式になっていますので自分のペースで楽しめますね。こちらも夜はコース仕立ての豪華なディナーになりますが、ランチ(12~14時)は2000円(税別)からと比較的お手軽に楽しめます。2700円の冨久傳ランチが税込み価格が2910(フクデン)の語呂合わせになっているのでオススメのようですよ。^^
ただし、ランチは1日20食の限定、夜もそんなに席数は多くないので早めの予約がオススメです。
場所は、福地院のすぐ前(写真上の左上)です。JR奈良駅や近鉄奈良駅からは天理方面行バスの「福地院町」バス停から徒歩1分なので便利ですね。

なお、ご紹介したメニューやお値段は変更されることがあります。ご了承ください。

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