ヒマワリと銀河のツーショット

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少し雲が気になりますが、ヒマワリと銀河(天の川)のツーショットです。
この季節、天の川が綺麗に見えるのは空が暗くなる午後8時ごろから10時ごろまでですが、夜の早い時間に南の空が晴れる日がなかなかありませんでした。そうこうしているうちに新月が過ぎて月の明かりが邪魔になる可能性が高くなり、また、肝心のヒマワリもとうが立って花が下を向いてきました。昨夜が最後のチャンス?とばかりに出かけましたが、やはり雲がなかなか晴れてくれませんね(^^;)
ところで、星を撮るためには明るい(Fナンバーが小さい)レンズを使いますが、桜などと違ってヒマワリはカメラとの距離が近いので星にピントを合わせるとどうしても花の方がピンボケになってしまいます。両方にピントを合わせるためには、最近は深度合成という方法もありますが、どのみちヒマワリはライトを当てないと写らないので、「露光間フォーカスシフト」を使うと合成も不要で比較的簡単です。
具体的には、花にピントを合わせて一瞬ライトかストロボを当てた後、シャッターを開いたままでピントを無限遠にシフトして引き続き星を長秒時露光で撮影します。

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