仏隆寺のヒガンバナ開花状況

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春の千年桜で有名な仏隆寺のヒガンバナです。かつては、石段の両側を真っ赤に染めるヒガンバナは、桜と並ぶ見どころでしたが数年前の獣害により一旦絶滅に近い状態になりました。現在は、周囲に柵を作って保護していますが、昔の状態まで復活するには、まだあと数年かかるようです。なお、9月13日現在は二分咲きくらいです。


こちらは石段から少し離れた場所に咲いていた白いヒガンバナ(望遠レンズで撮影)です。特にこの時期は、石段以外の土の部分に立ち入ることは禁止されていますのでご注意ください。土の部分には球根もありますので、三脚などを立てることもお止めください。このほかに仏隆寺の境内には、黄色いヒガンバナ(ショウキズイセン)が沢山咲いています。(要入山料)


ヒガンバナは全国的見れば、埼玉県の「巾着田」のように観光資源として保護されている所もありますが、多くは私有地の雑草扱いです。人気の群生スポットでもあるときに突然、造成されて消えてしまったり、獣害で全滅していたりと言うことは多いですね。
この時期は茎が大変弱く、肩掛けバッグなどで触れただけでも簡単に折れてしまいます。群生地には入りこまず、少し離れて眺めるようにしたいものです。


おまけ:
仏隆寺の駐車場を通り過ぎてそのまま東進したところにある眺望ポイントです。雲海には少し時間は遅かったのですが、まだ霧が残っていました。南西向きの眺望なので朝早かったとしても朝日は見られませんが、なかなかの絶景ですね。

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