馬見丘陵のヒマワリ開花状況

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7月30日から8月7日まで「馬見ひまわりウィーク」が予定されている馬見丘陵公園に一足早く行ってきました。
「馬見ひまわりウィーク」は、2015年から始まった新しいイベントで初年度の4万株から今年は10万株に増やしての開催です。
主な観賞場所は、北駐車場のすぐ前の「花見茶屋周辺」と隣接する「集いの丘」、さらに北駐車場と中央駐車場の間にある「花の道」です。
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↑ 先ずは、「集いの丘」で青空を入れたショット^^
実は、馬見丘陵公園のヒマワリは、背の高さが50cmほどの小型のものが主流で、下から空を入れて見上げるのがとても難しいんです。
柵の際に咲いている花を見つけて、地面に近いところにカメラをセットしてやっと…という感じですね。
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↑ こちらは、北駐車場の前「花見茶屋周辺」です。
バックの黄色は実はヒマワリではありません。ヒマワリ以外にもマリーゴールドやルドベキアと言った黄色い花がたくさん咲いているんです。
ヒマワリ自体の咲き具合は、まだ四分くらいですが、株の数が去年の倍以上と言うことで、既に見頃と言って良い状態に近づいています。
ちょっと気になったのはヒマワリの場所と歩道の位置関係です。
ヒマワリは、成長途中では太陽を追いかけるように向きを変えるのですが、咲いてしまうと東を向いて固定されます。
「集いの丘」のヒマワリは、歩道から見ると後ろ向きになっているのが多いんですよね~^^;
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↑ 一番残念なのは、「花の道」の円形花壇です。
花壇の西側に遊歩道があって、東側には通路が無いので完全にヒマワリは後ろ向き、花壇の端っこの方に張り付いてやっとこんな感じで「前向き」を見ることができました。
今週末からの「ひまわりウィーク」では水遊びや冷たいスイーツ、音楽パフォーマンスもあるので、是非行ってみてくださいね。
オススメは気温が上がる前の午前中です。

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