馬見丘陵でヒガンバナ?とヒマワリ

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馬見丘陵公園の南エリアの南西端「三吉2号墳」の周辺でヒガンバナ?が咲いています。実はこれ、毎年早咲きで驚かされますが、普通に昔から田んぼの畔などでみかけるヒガンバナとは違って園芸種の「コヒガンバナ」のようですね。ヒガンバナは、三倍体なので種では増えず、遺伝子が全部同じクローンなので、彼岸の時期に一斉に咲きそろいますが、二倍体のコヒガンバナは、そもそも開花が8月頃で、交雑によって増えるので個体差も大きいようです。


白いのは、ショウキズイセン(俗に言う黄色いヒガンバナ)とコヒガンバナの交雑種とも言われますが、これも個体差が大きいようで、種類も性質も色々あるようです。


南エリア東端のヒマワリ(サンフィニティ)は、満開を過ぎて痛みが目立ちますが、まだ遠目から集合として撮る分には綺麗です。
今週は、北エリアから中央エリアの間がオススメですね。


ただし、中央口(駐車場)近くの公園館の向かいは、まだ平均して三分咲きくらいなので、見頃は今週末からでしょう。

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