修二会のお松明(3/3)

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3月1日から東大寺二月堂で修二会のお松明が始まっています。今年は自粛ムードの中での行法ですが、こんな時こそ世界の人々の幸せを願ってご本尊の十一面観音へ懺悔と祈りを捧げて頂けるのは大変ありがたいことです。二月堂の梅の花は満開(上の写真の左)、昼間の観光客は例年に比べてかなり少な目(上の写真の右)ですが、夜が近づくと少しずつ参拝者の姿も増えてきました。


夕方、珍しい穴あき雲(スカイパンチ)が見えましたが、その後は上空の気温が下がってきているのか夕日から垂直に伸びる太陽注も見ることができました。初日(3月1日・日曜日)の人出は、例年の半分と聞いていましたが、3日は平日としては、例年の3~4割減と言った感じで、激減と言うほどでもありませんでした。修二会にご参拝する方たちは、昼間の団体観光客の方たちとは少し違って常連の方が多いからかもしれません。


午後7時からは、お松明が始まりました。童子さんが軽々と?操る松明はやっぱり迫力があります。


なお、お松明は、3月14日まで毎日見ることができる見込みですが、今年は感染症の予防と言う観点もあるのでご参拝については各自でご判断ください。12日は午後7時半から、14日は6時半からで、その他の日は7時からです。12日、14日は、例年混雑しますので特にご注意ください。

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