なら瑠璃絵最終日(その1)

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今日は、なら瑠璃絵の最終日でした。先ずは先日見なかった東大寺のライトアップへ…
中門外側から柵越しに見るのですが、観相窓から大仏様のお顔が見えていますね。一定時間ごとに音楽に合わせて八角燈籠が色とりどりに照らされる仕掛けになっているのですが、音楽が始まると最前列の人が柵に張り付いてしまうので、後ろの人は見ることができず、結果、1回のショーで十数人しか見ることができません。これはエンドレスで流してくれた方が良かったかもしれませんね(^^)


今夜は午後7時からライブショーがあったのですが、この時は、まだ少し時間が早かったので先日と同じメイン会場、奈良春日野国際フォーラム甍の庭園イルミネーションへ寄り道しました。今回は望遠レンズを持参したので、お馴染みの玉ボケです。(^^)
レンズの絞りを開放にして遠くにピントを合わせると手前のLEDが大きく玉のように写ります。望遠で明るい(Fナンバーの小さい)レンズほど大きな玉になって写ります。ただし、明るいレンズを開放にして撮るとシャッター速度が速くなりすぎてイルミネーションが写らないことがあります。これは、LEDは、電球と違って高速で点滅を繰り返しているために起こるフリッカー現象で、綺麗に撮るためには、ISO感度を落としてシャッター速度を遅くするなどすると良いでしょう。

→ なら瑠璃絵最終日(その2) に続きます。

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