早くもヒガンバナ!?

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そろそろ秋の気配を感じられそうな馬見丘陵公園へ行ってきました。
写真上の左上は、園内のいたるところで見られるサルスベリ、赤、白、ピンクなどがあって花の咲く期間が長いことから漢字では百日紅と書きます。
右上もあちこちに咲いているムクゲです。左下は、ノウゼンカズラです。花ショウブ園の横にあります。右下は黄色いスイセン、中央口入って右手の小さな池です。


こちらは、トケイソウです。英語ではパッションフラワー※ですが、時計草とはうまい名前を付けたもんで、ちゃんと短針と長針、秒針があって文字盤みたいなのもあります。場所は、北エリアからトンネルを抜けて中央エリアに入って直ぐの右側です。ちょっと奥まった場所ですが、知っている人は知っている穴場スポットで、時々カメラマンをみかけます。


ヒガンバナは、中央口からまっすぐ池まで下って右に曲がると見えてきます。普通は彼岸の頃に一斉に咲くのですが、何故かここのヒガンバナは、8月中旬から咲き始めます。人工的に移植したので、自然のものとは少しサイクルが違うのかなぁ?不思議ですね。

※英名のパッションは、「情熱」の方の意味ではなくて「受難」だそうです。中心部がキリストの十字架と釘、花びらが十人の使徒、って何かちょっと凄いたとえですね。パッションフルーツもこれの仲間だそうですが、まさか情熱の果物じゃなくて受難の果物だったとは!

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