コヒガンバナが開花

Pocket


馬見丘陵公園でコヒガンバナの開花が始まりました。田んぼの畔などで見かける彼岸花よりも開花時期が早く、8月の中旬から咲き始めます。咲く時期が株ごとにバラツキがあり、ヒガンバナのように一斉に咲く感じはあまりありません。白いのは、一説には黄色いショウキズイセンとコヒガンバナの交雑種と言われています。


南エリアから西側の歩道橋を渡って中央エリア東口に向かうと、途中にタカサゴユリ?シンテッポウユリ?(上の写真の左)が沢山咲いていました。カリヨンの丘のコキアは成長中(上の写真の右)ですが、これからしばらくは雑草との戦い(^^)が続きますね。


ところで、馬見丘陵公園のヒマワリは全体では見頃ピークを過ぎましたが、南エリアではまだまだ頑張って咲いています。大雨の後などに行くと花が下を向いていることがありますが、少し時間を空ければ、まだ盛り返して来そうです。ここからだと西に向かって登り坂の斜面になっていて、太陽は水平線よりも高い位置で姿を隠してしまうので夕焼けを撮るのが難しいですが、まだあと少しはチャンスがあるかも知れません。

Website Pin Facebook Twitter Myspace Friendfeed Technorati del.icio.us Digg Google StumbleUpon Premium Responsive

ブログカテゴリー

月別アーカイブ

ブログ新着記事

 
ページ上部へ戻る