明石海峡に沈む夕日

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今月初めごろから夕日の沈む方向と明石海峡大橋を結ぶ線が大阪府奈良県境の生駒山・信貴山の尾根を北から南へと移動しています。つまり尾根筋のどこかから明石海峡を眺めれば必ず夕日と重なる筈です。ただ、お天気が悪いと明石大橋自体が見えませんし、また橋が見えても水平線近くまで太陽が見えるためには、100km以上離れた岡山や広島の空が晴れている必要がありますので毎日見えると言うわけではありません。
ここのところ上空に強い寒気が入ってお天気が不安定ですが、雨上がりで風が強い日はむしろ遠くまで見渡せるチャンス?と定番の十三峠に出かけてみました。

少し空気が濁って遠くが霞んでいるものの明石海峡大橋は肉眼でもはっきりと見えています。肉眼で見る限り下の方には雲はありません。GPV気象予報でも岡山や広島辺りには目立った雲は無さそうで、これはチャンス?

…と期待したのですが、下の方(要するにかなり遠方)に雲がありました。それでもちょっとだけ達磨太陽になっているのが確認できますね。^^;

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