PL花火を法隆寺から

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毎年8月1日には、大阪府富田林市でPL花火芸術が開催されます。
近年は若干規模が縮小されましたが、関西では大きな花火大会と言うことで、大阪府と奈良県の府県境沿いにある生駒山、信貴山、葛城山、金剛山などの山頂付近からも見ることができます。
特に葛城山では、ロープウェイの延長運転なども行われる恒例行事になっています。距離は離れますが、天理の龍王山や若草山からも見ることはできます。
平地では、王寺町近辺の高い建物から見ることができますが、明神山や周辺の山が妨げになるので大和川沿いの谷間から見える感じです。
斑鳩町の辺りでも山を越えてくるくらい高く上がった花火は、法隆寺のバックに見ることができます。
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PL花火は午後8時から8時45分くらいまでですが、近年のプログラムでは、8時10分~20分くらいに集中して上げられる大型の花火は山を越えてきますが、それ以外のものはほとんど遠望することができません。
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20kmほど離れているので肉眼ではかなり小さくしか見えないのですが、五重塔との対比で見ると、不思議と大きく感じます。
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8時20分から後はほとんど高く上がる花火が無いので退屈ですが、フィナーレの閃光だけは大阪のみならず奈良の空も真っ赤に染めて、遅れて轟音が響き渡りました。

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